●Peru Travel Diary●


27 de abrill 2001

40分遅れ・・・・

去年と同じ大韓航空でのロスまでのフライト。案の定、40分のディレイです。ま、去年と同じ便だから「そうだろうな〜」って思っていたから良いけど.... ロスの旅行会社でチケットを発券してもらうときに前方通路側をリクエストしていたので33Gというエコノミーでは前から3列目の座席をキープだ。出発までに時間があったので出発ロビーのインターネット端末を使ってみた。まだお昼なので利用者は居なかったので、待ち無しで使えた。ラッキー!30分で300円(3$)はちょっと高いかな?

8時間45分のフライトでロスに到着!またまた長〜〜〜いトランジット待ち時間が待っている。待ち時間のうちにドルのT/Cを現金化しておこうと思って、昨年両替してもらったCambioに行ったが、「銀行へ行け!」との冷たいお言葉.... 意地になってLAX中を歩き回ったが銀行は無いのね。あ〜〜こんなことなら日本でドルキャッシュにしておけば良かったな。ペルーだとT/C使うとコミット取られるみたいだし....

LAN CHILEの機内食LAN CHILE航空は定刻から30分遅れてロスを出発。またまた8時間コースの空の旅だ。でも期待していなかったLAN CHILEの機内食が美味しいのね。ナプキンも綺麗だし、ワインも美味しい。もうちっとしょぼい航空会社と思ってたけど、ちと見直したぞ!

7時間30分のフライトでリマに到着。あんじぇ初めての南半球に立つ!

イミグレ抜けた瞬間に客引きにつかまった!さすが南米。もう24時も過ぎてるから早くこの後決めたかったのでとりあえず旅行会社の事務所に着いて行った。コーディネーターの話を聞いているとリマ市内までのタクシーは高いし(20$)、リマの宿も安いのが無いので、今日の早朝便でクスコに行きたいとお願いしてみた。とりあえず混んでるけど7時の便は取れそうだからということで「5時30分までは空港のレストランで休んでろ」との事。あ〜あいったいいつになったらベットの上で寝れることやら.... その後のクスコでの宿やマチュピチュツアーを思いっきり薦められる。マチュピチュまではローカルトレインで行きたいと言ったら、「あれはペルー人が乗る電車だから旅行者は駄目だ!危ない!エコノミーの電車を手配するからアウトバゴンで行け。」と説得されてしまった。話を全部聞いてるとペルー国内にいる間の全ての宿泊から観光までセットにされそうだったので、クスコの宿泊は最初の2泊だけ、マチュピチュのガイドは要らない、アグアスカリエンテの宿泊は現地で自分で探す、マチュピチュからクスコに戻ってからはツアーを入れないという条件でチケットと宿をお願いした。結構高いのね.... ホテルなんかおいらが「マチュピチュにローカルトレインで行く!」なんて言ったもんだから、彼らの手持ちの宿のうち一番安い宿を紹介された。(笑) 願ったりかなったりなんだけどね。

旅行会社の隣りにある航空チケット屋(?)でクスコまでの往復のチケット代を払い、5時30分の待ち合わせ場所まで連れて行ってもらい航空チケット屋とわかれた。

横長椅子がある二階のロビーでバックパックを枕にしばし就寝。長い一日だった。




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