●Mexico City & Oaxaca Travel Diary●


4de mayo 2000 (segundo parte)

ホテルの部屋より中庭を望むバス停に到着した。再びホテルを探すため歩き出す。D's Hostelの汚さにちと引き気味なのと、明日、明後日の朝が早いから朝の遅いD's Hpstelのドミトリーはやめてシングルのホテルに泊まりたいのだ。帰国の準備でお土産のパッキングもしなくてはならないし.... D's Hostelに支払った50ペソは仮眠代と荷物の預かり代と思えばたいしたことは無い。

街中をしばらく歩き、地球の歩きかたに載っていたメルカドに近いホテルに決めた。歩き方ではUS$12と載っていたが実際は1泊150ペソだった。個室でホットシャワーも出るのでといあえず満足。

サントドミンゴ教会の祭壇再び市内の散策を開始。メルカドでOaxacaチョコを買って店を覗きながらサントドミンゴ教会へと向かう。この辺にはOaxaca織りの専門店があるはずだがなかなか見つからない。歩き方に書いてある住所そのものが無いような気がする。とりあえず安そうな店は見つけたのでお土産を買うには問題無いだろう。

サントドミンゴ教会の中と隣接している博物館に入る。古い建物をそのまま博物館にしているので趣がある。展示品もマヤ文明からスペイン侵攻と年代を追って展示してあり見ごたえがあった。個人的にはMexico Cityの人類学博物館よりこちらの博物館の方が好きだ。

サントドミンゴ教会の中庭一旦ホテルに帰ってから夕食を食べるために再びメルカドへ向かう。メルカドの中には屋台風のカウンターだけの店が何軒もあり、食事や飲み物を売っている。隣のお兄ちゃんが食べている鶏肉の煮込みが美味しそうだったので「同じ物ね」と頼んだ。レストランではないがそこそこの値段がする。ま〜そこそこ美味しかったのでいいだろう。しかしトルティージャを貰わなかったのは失敗した。明日はちゃんとしたレストランでOaxacaチーズ鍋でも食べようか?でもレストランは面倒くさいからな....

さらにメルカドを散策し、会社へのお土産としてOaxacaチョコを大量に購入した。1個5ペソのチョコを30個まとめがいし100ペソにしてもらった。安くてよかったが異常に重い.... 「こりゃ選択失敗か?」と思うほど重い。まだOaxaca織りの敷物も買いたいのにどうなることやら。

水を買いちょっと街をふらふらしたのちホテルに帰る。昨日が深夜バス移動だったので寝不足だから、今日はゆっくり寝よう。

 





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