●Mexico City & Oaxaca Travel Diary●


1 de mayo 2000 (segundo parte)

サンタプリスカ教会の内部14時近くになったので昼飯を食べるところを探した。しかしTaxcoには屋台のようなものはメルカドの中にしか無い。ソカロから伸びる周回道路にはきちんとしたレストランはあるが、ちょうど昼時で混んでいるしお金も勿体無い。ソカロ近くの雑貨屋みたいなところでドーナツと水を買い食べる。前回に引き続き飯を食わない旅になりそうだ。

ソカロから少し離れた通りで朝のバスで座席を教えてあげた女性を見かける。バックパックを持ってなく身軽な格好であるところを見ると、ホテルを決めてチェックインしてきたようだ。当初の予定であればわたしもTaxcoで一泊する予定であったが実際に来てみると日帰りでも十分な小さな街である。しかし日が落ちる頃の風景が綺麗ということなので、やはり泊まれば良かったか?

さらにメルカドの探索は続く。しかしどの道を歩けば何処に行くのか皆目検討がつかない。またソカロに出てしまった。ついでに二度目の教会見学だ。今度はゆっくり中を見学した。教会を出て地球の歩き方に書いてあるアクセサリーの店に向かう。15軒くらいの店を回り大体あたりをつけてからソカロで一休み。木陰に吹き抜ける涼しい風が気持ちよい。

サンタプリスカ教会脇の店並まだまだメルカド探索は続く。アクセサリーの店の中でさっきの女性とまた会う。つくづく狭い街だと思った。声を掛けてみたが、やはりここに泊まるそうだ。彼女と別れてしばらくすると人通りが急に少なくなった。時計を見ると16時になっていた。この時間からシエスタか?歩きつかれたのでバスターミナルまで戻り、日記を書いた。その後はしばらく居眠りをし、身体を休める。

ソカロ側の店2時間近く休んだので再びソカロへ向かう。ソカロの周りには屋台やパン売りの出店が出ていた。パンを買おうと思ったが甘いパンしかない。しかし飛ぶように売れていた。ホットドックを屋台で買おうとしたがコーラがセットになっている。なんでも甘いものばかりだ。甘いものは口に入れたい感じではないので諦めた。

いいかげんメルカド探索も飽きてきたのでバスターミナルに戻る。なんとバスターミナルの周りにタコスやホットドックの屋台が沢山出始めている。屋台は夕方から 始まるようだ。ホットドック屋の準備が整うのを待ってから購入。5ペソだったが20ペソ札しかなかったのでそれで支払いをしたが、開店間際なので適当なつり銭が無いのか、何人かの注文を受けたあとに小銭でお釣りをもらった。財布が重い....

ようやく20時が近づき、いよいよバスの出発だ。さすがに眠いので出発と同時に眠りにつく。1時間ちょっと寝たところで目が覚めた。Mexico Cityへ向かってすでに道は登り始めていた。2時間40分でTerminal de Autobuses del Surに到着。夜のMetroは危ないとの事なのでタクシーチケットを購入した。通常は70ペソの距離なのに、深夜料金が加算されて83ペソとの事。Taxcoからのバス代と変わらない。一人旅だからしょうがないが、せっかく食事などで節約したのも一瞬で吹っ飛んだ。

宿に帰ると管理人さんと長期滞在の人たち3人でお酒を飲んでいた。わたしも自分のビールを冷蔵庫から取り出しきて一緒に飲んだ。疲れた後のビールは美味い!24時には疲れたので自分の部屋に戻って就寝。

 





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