今回の旅行は事情により母方の実家の鹿島から成田へ移動となった。本来自宅からの移動であれば8時30分頃の電車で行くはずでした。自宅から成田までは約3時間、鹿島からは1時間だから10時過ぎにでれば十分間に合うのに、何を勘違いしたのか9時過ぎに出てしまい出発の3時間以上前に成田についてしまった。しかも飛行機は50分遅れの出発と言う.... これが今回の乗換待ち時間だらけの旅行の始まりでもあった。ちなみに50分送れというのは予定通りの時間に出発するとロス空港の開港時間の8時より前に着いてしまうからだという。「なら定刻を最初から遅くしろ!!!」と叫んだのは私だけでは無いと思う。
入国手続きが終わりフジサキ君が両替をすると言うので私もついでに$60分をペソに両替しておいた。これで土日に銀行が閉まっていても大丈夫だ。両替後、タクシーチケット売り場を探す。いろんな人に場所を聞くがスペイン語が.... ようやく4人目に聞いた警官の話が理解でき売り場がわかった。宿までの値段は92ペソだ。フジサキ君が200ペソ札で支払いを行うとお釣りを8ペソしかくれない。窓口を離れて確認捨てすぐに窓口に戻るとあっさりと100ペソ戻ってきた。つり銭を誤魔化すつもりだったのか? やはり気が抜けないところだ!