●Vancouver & Seattle Travel Diary●



8th December 1999 Part1

Seattleに着いて初めての朝、ゆっくり寝れたようだ。やはりYouthはルームメイトによって寝やすさは全然違う。昨日話した東洋系のオーストラリア人以外に日本人が二人、もう一人アジア系のルームメイトがいて、なんだかアメリカに居る感じがしないが過ごしやすいのは助かる。

さっそく早朝のWater Frontを散策するためにYouthを出た。とりあえずPike Place Marketに出てみたが既に食材を積んだトラックが荷降ろしのために集まり始めていた。Marketを歩いていると地味なコーヒー屋がある。あら?StarBacchusだ!StarBacchus独特の緑の看板が一切無いから中に入るまで気が付かなかった。後で知ったがここがStarBacchusの一号店だそうだ。こりゃなかなか気が付かないな。(汗)

海上消防署Pike Place Marketが終わるあたりからWater Frontに下って降りた。小雨が降っており、まだ日も明け切っておらずかなり暗いがWater Frontにはなかなか趣がある。通りには海上消防署があり、海の町だということを実感した。通り沿いにはStreet Carという路面電車が走る線路があり、5th AVE.のような華やかな通りと1kmと離れていないことが嘘のようだ。

明日のレンタカーの予約のためにAIVSに向かった。受付の店員は20歳そこそこの女性だ。日本であれば早朝の仕事といえば男性ばかりだが、さすがそこはアメリカ!こんな早朝から若い女性が仕事をしているなんてさすがは男女平等の国だということを再認識した。予約は無事に終わったが、いまいち私の話は伝わっていないようだ。本当に予約は出来ているのだろうか....

Pioneer SquareAVISよりYouthに戻る途中でもう一度Water Frontに行く。今度はPioneer Squareまで足を伸ばす。しかし店が開いていないのであまり面白くない。しょうがないのでBusに乗ってYouthへ帰る。Pioneer SquareからYouthまでの間は市Busの無料区間にあたる。貧乏旅行には非常にうれしいことだ。

Youthに戻り今日の予定をCommon Roomで立てる。コーヒーを飲んでいるとSeattleに2ヶ月間住んでおり、今日からアムトラックに乗りSan Franciscoに行くという日本人男性から日本人の男性から声をかけられた。実は私のルームメイトだった。いろいろ話をしているうちに自分も1ヶ月くらい休みをとりバックパッカーとなり旅をしてみたくなった。つくづく日本のサラリーマンの時間の無さに閉口してしまう。

REIエディバウアーの開店にあわせてYouthを出た。ん〜〜〜安い!Gパンやチノが$30〜$50で買える。確かに高級ブランドではないがこの値段を見てしまうと日本ではズボンが買えなくなりそうだ(汗)。Seattle最終日はYouthではなくHotelに泊まろうと思っていたが、最終日もYouthに泊まって浮いたお金で2本くらい買って帰るか?

途中でスーパーによりミネラルウォーターを買ったあとアウトドアショップのREIへ向かう。日本を出る前に友人からハンディGPSを買ってくる約束をしていたので、忘れる前に購入だ(汗)。しかしここもいろんなグッズが安い。あまり荷物を増やしたくなかったので自分の物は買わなかったが、もう少しで「買ってし魔王」が降臨するところだった.... でもギア関係は日本の2/3程度で買えるのでアウトドアフリークには堪えられない所かもしれない。

 





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