●Vancouver & Seattle Travel Diary●



6th December 1999 Part2

Deep CoveDeep Coveへ到着。この内湾も一味違った趣で綺麗だ。特に雨上がりのせいか、非常に低いところに霧のような雲が出ていて幻想的だ! 一通り周りを見て周り帰ろうと思ったところにぱらぱらっと雨が降ったその時、湾の真中から虹が出てるではないか! 非常に綺麗な風景だったのでNaoと一緒に写真を撮った。(いまいちの出来でここに掲示できないのが残念)

Naoが16:00からバイトということなのでLonsdale Quayまで送る。そこからはSea BusでDowntownまで戻るそうだ。

現金がちょっと不安になってきたので両替を行おうとMarine Drive沿いの銀行に入った。ところがそこはメンバー制の金融機関だったらしく、「メンバーじゃない」と答えると優しく隣の銀行を紹介してくれた。(汗) 日本にはメンバー制の金融機関なんてないからちょっと気が付かなかった。

隣の銀行に行き、無事両替を済ませた。明日の昼にはSeattleに向かうのでそんなに多くの現金は必要ない。明日は美術館とお土産を少し買いたいので$60だけ両替をした。Vancouverでは二度目の両替だがDowntownの両替所より換金率が良い。やはり両替は銀行に限る。
Capilano Park
Capilano Salmon Hatcheryに行く。実はCapilano Parkに行こうと思って間違えてだけなのだが.... さらにそのまま北に上って雪の降っている山に行きそうになったことは内緒だ(汗)。

本来の目的のCapilano Park行く。入場料が結構高い。Naoからは「Capilano ParkよりLynn Cayon Park良いと思う」と言われていたが時間の関係上しょうがない。感想は.... はっきり言ってトレッキングも吊り橋も観光客向けに作っている雰囲気が見え見えでいまいち好きになれなかった。やはりLynn Cayon Parkに行けなかったのが痛い。

English Bay車を返す時間が迫ってきたのでStanley Parkを通ってAVISへ戻る。途中でEnglish Bayに差し掛かったところで、ちょうど日没となった。綺麗な夕日が出ていたので写真をパチリ。もう少し雲が晴れているともっと綺麗だったに違いない。ちと残念。

English Bayのガソリンスタンドでガソリンを入れるが、自分でガソリンを入れるのはヨーロッパ旅行以来13年振りだ。当時は入れるだけで清算は現金だったが、こっちはどうも違う様子。しばらく給油ができなかった(汗)。クレジットカード(キャッシュカード)を先に通してから給油を始めるのが正解だった。ま、こんな事はご愛嬌。実はガソリンスタンドを出て500mくらい給油口を閉めずに走ってしまったのだ! 後ろの車にクラクションを鳴らされて気がついたが一歩間違えば丸焼けだったかもしれない....

AVISに車を返す。車は朝と同じでただ駐車場に返すだけだ。やはり傷のチェックなどまったく無い。つくづく日本との習慣の違いを思い知らされる。そういえば13年前にレンタカーでドーバー海峡を渡ったときもイギリス側でついブレーキが緩んで前の車にコツンとぶつけたが、ドライバーはニコニコ笑っているだけだったし....

Youthに帰るとロビーに旅行代理店の窓口が開いていた。Seattle行きのBus Ticketも扱っているので早速予約。これでBusに乗り遅れさえしなければ無事にアメリカに再入国できそうだ。Ticketの購入後シャワーを浴び、洗濯をした。コインランドリーが設置してあるので洗濯は楽だ。たまった洗物をすべて洗濯。これでSeattleでは洗濯の必要は無い。夜になりYouthに人が帰ってきた。やはり複数で泊まりに来ている日本人が多い。やっぱりVancouver?って気がした。

明日はBusの移動もあり疲れそうなので今日は早く寝よう。

 





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