
6th December 1999 Part1
6時30分に起きた。しかし私のベットの上の大男が夜中ずっと咳払いと寝返りをしていたため、ゆっくり寝付けなかった。ま、これがYouthだとあきらめているがYouth初日から結構はずれを引いた気がする。この大男はいつまで泊まるのだろうか? ちょっと気になる・・・・

昨日探しておいたAVISに向かうためにBusを待つ。さすがに7時ではVancouverの街は真っ暗だ。
Busを降りちょっと歩いてAVISの営業所に入った。窓口の係りは女性だった。こんな朝から女性が一人で受付をしているなんてさすがは外国!日本ではちょっと考えられない光景だ。経費削減(笑)のためにBクラスを借りようとしたが、今営業所に余っている車はCクラスが一番小さいそうだ。最初は「Eクラスは?」とかのたまっていたが、私はそんなにお金があるように見えるのか?そんな訳はないはずだが・・・・
鍵を受け取り7階の駐車場から車を出した。日本なら車を渡す際に傷のチェックなどをするが、ここではそんなことはまったくない。ま、傷を気にするのは日本の特徴だからしょうがない。しかし日本の常識は世界の非常識ということをあらためて感じた。真っ暗なDowntownに車を出した。途中で左折してYouthに戻ろうとしたが朝のラッシュの規制時間に引っかかり左折ができない!なんと左折できないままStanley Parkを一周してしまった。とほほ・・・・

Youthに戻り準備を済ませNaoのアパートに向かった。NaoをピックアップしStevestonへ向かう。30分ほど走りStevestonに到着。静かでのどかな港町だ。しかし朝9時過ぎだとはいえほとんど仕事をしている人が見当たらない。今日は月曜日のはずなのに・・・・ いくらシーズンオフの観光地とはいえちょっとは仕事をしている人がいてもいい気がする。しかし冬のVancouverは極端に観光客が少ない気がする。ここでは私たち二人しか観光客はいなかった。
Stevestonを後にしStanleyParkへ向かう。途中McDonald'sでブランチを食べる。こっちのMacは朝食メニューがベーグルだ。日本でも流行りだしているので食べてみたが、なかなかいける。癖になりそうだ。ブランチのあとStanley Parkに着いたが朝とはまた違いとても綺麗だ。というか朝は霧と闇でよくわからなかったというのが本音なのだが。

Lions Gate Bridgeを抜けてWest VancouverのHorseshoe Bayへ向かう。フェリーの発着場がある港町だか、海から急激に山のように盛り上がった崖がある不思議な風景だ。リアス式海岸とはまた違い趣のある。ちょっと日本には無い風景だと思う。Native Indianのクラフトショップがあったので小物のアクセサリーを購入した。
West VancouverからMarine Driveを一気に東に移動しDeep Coveへ向かう。